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2016-09

DMできました - 2016.09.30 Fri

10月30日からの個展のDMができました。
順次発送しております。
DMご希望の方は、huit@hisamatsu-g.com
までご連絡下さい。

huit19.jpg

今年のお土産はカメです。


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トラブルのこと 3 - 2016.09.29 Thu

今でもやり取りを思い出すとストレスを感じます。
どうしても感情的になってしまったり、投げやりになってしまいそうになったり。
その度にAさんに助けてもらいました。何から何まで本当に感謝です。

今回の事を踏まえて
・メールのやり取りでは返信の期日を決めて連絡をとる
・疑問に思ったことはきちんと確認しておく
 (日本(人)では当たり前でも、相手が当たり前と思っていない。だが、これに気付くのが難しい)
・契約書が相手の有利でしかない場合、他の目的があっても契約をしない
・アメリカの配送事情は日本ほど進んでいない(ギャラリースタッフの言葉)


契約書がそんな感じなのに契約したのか?と思われるでしょうが、他に目的がありました。
・自営業なのでなかなか観光目的の旅行ができない(長期の休みが取れない)
・海外で個展をしてみたいという願望があった
今回両方ができるので契約しました。
内容に疑問を持つ部分もありましたが、Oギャラリーはあくまでも足掛かりで、
他のギャラリー等に作品を見てもらうことがメインでした。
当初はNYのギャラリーを回ってみるつもりでした。

契約をしてからAさんに相談したところ、Aさんが本業の合間をぬって、ミシガンの
ギャラリーなどに作品を持って行ってくれるという事になりました。
実際話をしてもらったのですが、実物がないのでどうにもなりませんでした。


契約前にネットの情報もみました。
でもネットの情報に左右されても仕方ないし、改善されている部分もあるだろうし、
何より結果をギャラリーのせいにするならやるべきではないし、
と思い全部の情報は見ませんでした。

帰国してすべて読み漁りましたが・・・正直唖然する話もありました。

今回の事は今回の事として、同じ失敗をしないように心掛け、
NYは楽しかったので、また行けるように頑張ろうと思っています。

長々と気分の良くない話を失礼致しました。


トラブルのこと 2 - 2016.09.29 Thu

続きです。長くなります。
ちょっと気分が悪くなる話かもしれません。

メールのやり取りで斜め上の返答が多く、無駄なやり取りも多かったです。(H=HUIT、ギャ=Oギャラリー、A=エージェント)
メールは常に3者でやり取りをしていました。
でもギャラリーからのメールでは、度々CcにAさんのアドレスを入れ忘れる事があり、
(メール本文には、Cc○○様と書かれている)何度もため息をつきました。

H:荷物のサイズと重さを連絡ください。
   ↓
ギャ:自分たちで送ったから分かっているはず。
   ↓
H:どのように分けて入れたか分かりませんが。
   ↓
ギャ:特大 3辺サイズ 重さ、段ボール大 3辺サイズ 180、段ボール小 3辺サイズ 1です。
   ↓
A:単位はポンド?一箱は90kgで、もう一箱は0.5kg?わざわざ箱を分けないで一箱にできませんか?
   ↓
ギャ:一箱にできました。 特大 3辺サイズ 重さ、段ボール 3辺サイズ 重さです。
   ↓
A:インボイスを作成して送る
   ↓
ギャ:書式が違うので書き直してください。
   ↓
A:インボイスを再作成して送る



この時点で作家側が払うものに関しては、何も考えてもらえないことが明確になりました。

メールも無駄なやり取りが上に書いただけで2往復。あとは言わずもがな。

この後、3日間発送されず、連絡も取れずとなります。
もうオーバーナイト指定でないと荷物を受け取ることができません。
後から、この日のギャラリーの方とAさんのやり取りを見せてもらいましたが、唖然とするものでした。

荷物が一つしか届かなかったので、配送業者にAさんが問い合わせをしてくれました。
しかし、配送業者は「発送者ではない人とは話はできない」の一点張り。
ミシガンに届けられてももう受け取れないので、日本に送るように交渉をギャラリーにお願いしました。
ところが、配送業者は頑として拒否。
理由は「機械の故障であって、自分たちのミスではない」とのこと。
だからアカウントを作って、自分たちで交渉してくださいとギャラリーから連絡がありました。

普通に考えて、発送者以外の人が送付先の変更をできてしまったら問題が多発します。
配送業者は大丈夫だと言っているから、とにかく自分たちで交渉してくれと何度も
ギャラリーに言われましたが、そんなはずはないので「発送者ではないと無理だった」という
ことを私たちからもAさんからも何度も連絡しました。
この間、たしか2週間。

そんなやり取りをしつつ、荷物はずっと心配だったので毎日追跡していました。
ある日、荷物の状況が“輸送中”になりました。軽くパニックです。
慌ててギャラリーにメールしました。
「ギャラリーに返送するように手配しました。」との返信が。
一安心とともになぜ一言も・・・と思いました。
ここから1ヶ月半以上、ギャラリーに荷物が戻りません。

すぐにギャラリーに戻ってくると思っていたのに、ずっと輸送中のままです。
当然ギャラリーにどうなっていますかと問い合わせをし続けることになりました。
途中の段階で、
「大きな荷物の配送料を立て替えているので、それを支払ったら交渉をします。
○月×日までにお支払いください。」
との連絡が来ました。
ギャラリーの方が直接配送の手続きをしたため、その方のカードで立て替えることになったそうです。
きちんと発送日に発送してもらえていればUS$460ですみましたが、実質かかったのはUS$594。
(料金についてもちょっとあったのですが割愛)
作品を物質にしなくても・・・
とにかく高額なので、すぐに振り込みました。
こんな金額を個人が立て替えるなんて大変ですし、まして相手と信頼関係があるわけでもありませんから
立て替えた方もずっと心配だったでしょう。

とにかく荷物が届くまでメールのやり取りをしていたわけですが、一度も謝罪はありませんでした。
ずっと言われていたことは、
・毎日HUIT様のために時間を割いて交渉している
・スタッフ全員がどれだけ時間を割いているのか分からないのか
・本来これは私たちの仕事ではない
・こういう場合は手数料をもらうのだが、今回は特別に免除している
・本来の業務に支障をきたしてまで交渉してあげている
・学校まで休んで対応し、更に交渉までしているのに理解してくれない
など。

荷物がギャラリーに戻ったら、荷物を開けて中の状態を確認して、
段ボールが配送に耐えうるようにして欲しいとお願いしていました。
2ヶ月以上もどういう状態にあったか分からないわけですから。
しかも配送業者は機械の故障は自分たちのせいではないという所です。
写真がなれば交渉がスムーズにいくとは思えません。

上記の事を再度メールでお願いしましたところ、
お断りの内容とともに外装はテープで補強しました、と写真が届きました。

中身の責任を取れっていう訳ではないですし、とにかく現状を知りたいし、
ふと全ての作家が渡米して搬出できるとは限りらないのにどうしているのだろうと
疑問に思い、
「今まで他の方の時も送る前に写真を撮ってなかったのでしょうか?
責任を取らないとは言え、国をまたいで大事な作品を預かって発送するのですから
きちんとした状態で送った証拠や事故があった場合に交渉しやすいような対策を
してあげてなかったのでしょうか。」
とメールしました。今読むと酷い文章です・・・

この時だけ、思いっきりキレたような感じのメールが届きました。
恐らくオーナーだと思うのですが、名前は書いてありませんでした。
「わたしたちはギャラリーで、展示をする場所で運送会社ではございません。
今までこういった事故も、アーティストの送料をスタッフ個人が立て替えることを要求されたことも
全くございません。今回の件で、○○はギャラリーを辞めています。
○○やスタッフがHUITさんのパッケージをどれだけの個人的な時間と労力を使って協力していたのか
理解されることはないかとは思います。
今までも、殆どのアーティスト自身が自分の力で郵送手配されていますので
どうぞ、ご自身の力で解決なさってください。」(原文ママ)

このメールを読んで脱力です。
そもそも原因を作ったのはギャラリーサイドです。
その事実がすっぽり抜け落ちているし、送料の立て替えも要求していません。
発送すると約束した日に発送していれば、こんなことになっていません。
○○さんが辞めたのは本当かどうか知りませんし、○○さんが発送しなかったために
対応させられたのかもわかりませんが、こういう内容のメールを送ってきて大丈夫なのかなと思いました。

今回ギャラリーに対して感じたことは、
・ギャラリーが上で、作家は下の立場(ネットには金づる的なことを言っていたとあり納得)
・都合の悪い事実は全て忘れてしまう体質か、都合の悪い事実を上に報告することができない環境
・上の人間がスタッフをフォローすることがなさそうな環境
・ネットに書かれていた通り、オーナーが作家の好き嫌いが激しく対応が違う
・ネットの評判はほぼ間違いがなかった
・こちらがお金を支払うまでは連絡はまめだが、支払った後は返信が遅くなる
・契約書内に書かれている中で実行されないものや微妙なものがいくつかある
・犬は可愛いがギャラリー内でウ○チをポロポロする(見つけるたびにスタッフが取って消毒するので臭いはなし)
・現地ではスタッフは親切だった
・マニュアル通りの仕事は問題がなさそう(後から届いた荷物はきちんと梱包されていた)


次を最後にします。これを教訓としてのことなど。

トラブルのこと 1 - 2016.09.28 Wed

個展やグループ展や企画展、イベントに出展していると
必ずしもスムーズに行くとは限りません。
これまで困った事や嫌な事はありました。
でも今回はかなり”これはないでしょう”と思ったので、備忘録として書く事にしました。

今回の流れは、
5月末〜6月頭 NYのOギャラリーでのグループ展
         作品は6月の個展まで保管してもらう

6月27日 NYのOギャラリーへHUITの2人、エージェントの方(以下Aさん)と作品を持って搬入する
      この時、ギャラリーサイドからグループ展の時の作品の展示を提案され、展示する事にする

7月1日 HUITの2人は帰国、Aさんはミシガンへ

7月3日 個展終了
      作品は、7月5日にミシガンに全て送ってもらうようにギャラリーにお願い済み
      インボイスの作成はAさん

7月4日 作品が売れたか、どんな様子だったかも、荷物がいくつになのか、サイズや重さの連絡なし
      連絡をするが?な情報があり、インボイス作成を妨げられる

7月5日 発送されるはずの荷物が発送された様子がなく、連絡もなし
      Aさんが連絡するも途中で連絡が取れなくなる

7月6日 同上
      Aさんが連絡し、こちらも日本からメールを出すが連絡なし

7月7日 同上

7月8日 やっと連絡が取れるも、水曜が休みで、木曜が日本語対応できる人がいなかったと、この時に知らされる
      ものすごく大変なやり取りをAさんにしてもらい、オーバーナイトで荷物を発送してもらう(特大1、ダンボール1)

7月9日 Aさん帰国日、出発直前に特大1のみ届く
      ダンボールの荷物は届かず行方不明

7月11日 Aさんと同じ日に特大の荷物は日本に帰国しなかったが、Aさんの手配で無事に手元に作品が戻る

9月13日 ダンボールの荷物が届き、無事に作品が戻る

9月19日 売上げの入金連絡があるが、入金なし
      確認するように連絡する

9月20日 同上

9月21日 入金の確認がとれる

もうこれで終わったはず。


このような感じでした。
2ヶ月以上荷物が戻らない事もストレスでしたが、それまでのやり取りが大変でした。

・・・つづく

【復旧】メール直りました - 2016.09.21 Wed

お騒がせしました。

無事に
huit@hisamatsu-g.com
のメールが取れるようになりました。

gmailの方もきちんと確認して、返信いたします。



何はともあれ
ε-(´∀`*)ホッ






【緊急】メール障害 - 2016.09.21 Wed

昨日の夕方からhuit@hisamatsu-g.comの
メールの送受信ができなくなってしまいました。
復旧に向けて作業していますが、時間がかかりそうです。

昨日の15時以降にメールを送ってくださった方、
これから送ろうと思ってくださっている方は
huit1022@gmail.com
に送ってください。

よろしくお願い致します。

個展のお知らせ - 2016.09.18 Sun

今年も奥沢のギャラリーで個展を行います。
いつもより少し早い時期になります。

彫刻画・陶器・樹脂ねんどの人形・羊毛フェルトの作品を展示販売致します。
今回はノートやポストイット等のグッズも販売致します。
DMは今月中に完成するそうです。お土産もお楽しみに(^^)

#19 HUIT
【日程】2016年10月30日(日)〜11月10日(木)
【時間】11時〜19時(最終日17時まで)
【会場】ギャラリー澄光
【住所】東京都世田谷区奥沢4-27-12
【アクセス】
■東急東横線自由が丘駅南口下車(ロータリーとは逆方面出口)徒歩7分
■目黒線奥沢駅南口下車 駅前(駅前京樽の横路地を入って4軒目)
【オープニングパーティー】30日(日)17時頃〜 
 どなたでもご参加できます。お時間がある方は是非ご参加ください。

更新 - 2016.09.14 Wed

ここ数ヶ月ブログを更新する気になれない事が起こっています。
解決したら備忘録としてアップしようと思っています。
早くすっきりしたいです。

それが原因の一つかもしれない症状があって、嫌いな病院に行っています。
困るのが薬。眠気とだるさが出て、何もできない日があったり。しかも症状は完全には止まらず。
踏んだり蹴ったり。。。な日々。

10月末からの個展では、そんな事があったなーなんて言えてるといいな。


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oyakataの時のnoriの話や、HUIT(ユイット)のイベント情報・作品、そして製作秘話(?)などを2人でかいています

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