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2021-04

クラフトヴィレッジ - 2017.05.21 Sun

クラフトヴィレッジ終了しました。
夏のような暑さの中、お越し下さりありがとうございました。

コラボTシャツを2枚も買って下さった方が来て下さり、暑い中来て頂いた上に、2枚も買ってくれた事にあまりにも嬉しすぎて驚き、ただでさえ接客苦手な私たちが、更に儘ならない感じになってしまいました。すみません。
何年やっても何十回やってもダメです…orz

でも作家さんやお客様と会えて、とても楽しいです。

コラボTシャツを着て会場に向かうnori




コラボTシャツ

ありがとうございました - 2016.11.16 Wed

今回も無事に個展が終了しました。
たくさんの方に来て頂き、作品を連れて帰って頂き、ありがとうございましたm(_ _)m
一年に一度お会いできる方が増え、お話しできる事は本当に嬉しいです!
初めましての方にも楽しんで頂けて安心しました。
急に寒くなったり、強風の日があったりしても来て下さる方がいて、私たちは幸せだなと思いました。
また皆さんにお会いできるように制作に励みます!



個展9日目 - 2016.11.07 Mon

連日ギャラリーにお越し頂き、嬉しく思っています。
一年に一回会えるなんて幸せだと日々思い、来年の会いたい!と頑張る事ができます。

お土産カメ🐢もだいぶ減りました。


今年はポストイットやノートを作ったので、シールやポストカードも作りました。
ポストカードは、クリスマス系の物を3種、その他が4種あります。
季節的にクリスマス🎄が人気です。


トラブルのこと 3 - 2016.09.29 Thu

今でもやり取りを思い出すとストレスを感じます。
どうしても感情的になってしまったり、投げやりになってしまいそうになったり。
その度にAさんに助けてもらいました。何から何まで本当に感謝です。

今回の事を踏まえて
・メールのやり取りでは返信の期日を決めて連絡をとる
・疑問に思ったことはきちんと確認しておく
 (日本(人)では当たり前でも、相手が当たり前と思っていない。だが、これに気付くのが難しい)
・契約書が相手の有利でしかない場合、他の目的があっても契約をしない
・アメリカの配送事情は日本ほど進んでいない(ギャラリースタッフの言葉)


契約書がそんな感じなのに契約したのか?と思われるでしょうが、他に目的がありました。
・自営業なのでなかなか観光目的の旅行ができない(長期の休みが取れない)
・海外で個展をしてみたいという願望があった
今回両方ができるので契約しました。
内容に疑問を持つ部分もありましたが、Oギャラリーはあくまでも足掛かりで、
他のギャラリー等に作品を見てもらうことがメインでした。
当初はNYのギャラリーを回ってみるつもりでした。

契約をしてからAさんに相談したところ、Aさんが本業の合間をぬって、ミシガンの
ギャラリーなどに作品を持って行ってくれるという事になりました。
実際話をしてもらったのですが、実物がないのでどうにもなりませんでした。


契約前にネットの情報もみました。
でもネットの情報に左右されても仕方ないし、改善されている部分もあるだろうし、
何より結果をギャラリーのせいにするならやるべきではないし、
と思い全部の情報は見ませんでした。

帰国してすべて読み漁りましたが・・・正直唖然する話もありました。

今回の事は今回の事として、同じ失敗をしないように心掛け、
NYは楽しかったので、また行けるように頑張ろうと思っています。

長々と気分の良くない話を失礼致しました。


トラブルのこと 2 - 2016.09.29 Thu

続きです。長くなります。
ちょっと気分が悪くなる話かもしれません。

メールのやり取りで斜め上の返答が多く、無駄なやり取りも多かったです。(H=HUIT、ギャ=Oギャラリー、A=エージェント)
メールは常に3者でやり取りをしていました。
でもギャラリーからのメールでは、度々CcにAさんのアドレスを入れ忘れる事があり、
(メール本文には、Cc○○様と書かれている)何度もため息をつきました。

H:荷物のサイズと重さを連絡ください。
   ↓
ギャ:自分たちで送ったから分かっているはず。
   ↓
H:どのように分けて入れたか分かりませんが。
   ↓
ギャ:特大 3辺サイズ 重さ、段ボール大 3辺サイズ 180、段ボール小 3辺サイズ 1です。
   ↓
A:単位はポンド?一箱は90kgで、もう一箱は0.5kg?わざわざ箱を分けないで一箱にできませんか?
   ↓
ギャ:一箱にできました。 特大 3辺サイズ 重さ、段ボール 3辺サイズ 重さです。
   ↓
A:インボイスを作成して送る
   ↓
ギャ:書式が違うので書き直してください。
   ↓
A:インボイスを再作成して送る



この時点で作家側が払うものに関しては、何も考えてもらえないことが明確になりました。

メールも無駄なやり取りが上に書いただけで2往復。あとは言わずもがな。

この後、3日間発送されず、連絡も取れずとなります。
もうオーバーナイト指定でないと荷物を受け取ることができません。
後から、この日のギャラリーの方とAさんのやり取りを見せてもらいましたが、唖然とするものでした。

荷物が一つしか届かなかったので、配送業者にAさんが問い合わせをしてくれました。
しかし、配送業者は「発送者ではない人とは話はできない」の一点張り。
ミシガンに届けられてももう受け取れないので、日本に送るように交渉をギャラリーにお願いしました。
ところが、配送業者は頑として拒否。
理由は「機械の故障であって、自分たちのミスではない」とのこと。
だからアカウントを作って、自分たちで交渉してくださいとギャラリーから連絡がありました。

普通に考えて、発送者以外の人が送付先の変更をできてしまったら問題が多発します。
配送業者は大丈夫だと言っているから、とにかく自分たちで交渉してくれと何度も
ギャラリーに言われましたが、そんなはずはないので「発送者ではないと無理だった」という
ことを私たちからもAさんからも何度も連絡しました。
この間、たしか2週間。

そんなやり取りをしつつ、荷物はずっと心配だったので毎日追跡していました。
ある日、荷物の状況が“輸送中”になりました。軽くパニックです。
慌ててギャラリーにメールしました。
「ギャラリーに返送するように手配しました。」との返信が。
一安心とともになぜ一言も・・・と思いました。
ここから1ヶ月半以上、ギャラリーに荷物が戻りません。

すぐにギャラリーに戻ってくると思っていたのに、ずっと輸送中のままです。
当然ギャラリーにどうなっていますかと問い合わせをし続けることになりました。
途中の段階で、
「大きな荷物の配送料を立て替えているので、それを支払ったら交渉をします。
○月×日までにお支払いください。」
との連絡が来ました。
ギャラリーの方が直接配送の手続きをしたため、その方のカードで立て替えることになったそうです。
きちんと発送日に発送してもらえていればUS$460ですみましたが、実質かかったのはUS$594。
(料金についてもちょっとあったのですが割愛)
作品を物質にしなくても・・・
とにかく高額なので、すぐに振り込みました。
こんな金額を個人が立て替えるなんて大変ですし、まして相手と信頼関係があるわけでもありませんから
立て替えた方もずっと心配だったでしょう。

とにかく荷物が届くまでメールのやり取りをしていたわけですが、一度も謝罪はありませんでした。
ずっと言われていたことは、
・毎日HUIT様のために時間を割いて交渉している
・スタッフ全員がどれだけ時間を割いているのか分からないのか
・本来これは私たちの仕事ではない
・こういう場合は手数料をもらうのだが、今回は特別に免除している
・本来の業務に支障をきたしてまで交渉してあげている
・学校まで休んで対応し、更に交渉までしているのに理解してくれない
など。

荷物がギャラリーに戻ったら、荷物を開けて中の状態を確認して、
段ボールが配送に耐えうるようにして欲しいとお願いしていました。
2ヶ月以上もどういう状態にあったか分からないわけですから。
しかも配送業者は機械の故障は自分たちのせいではないという所です。
写真がなれば交渉がスムーズにいくとは思えません。

上記の事を再度メールでお願いしましたところ、
お断りの内容とともに外装はテープで補強しました、と写真が届きました。

中身の責任を取れっていう訳ではないですし、とにかく現状を知りたいし、
ふと全ての作家が渡米して搬出できるとは限りらないのにどうしているのだろうと
疑問に思い、
「今まで他の方の時も送る前に写真を撮ってなかったのでしょうか?
責任を取らないとは言え、国をまたいで大事な作品を預かって発送するのですから
きちんとした状態で送った証拠や事故があった場合に交渉しやすいような対策を
してあげてなかったのでしょうか。」
とメールしました。今読むと酷い文章です・・・

この時だけ、思いっきりキレたような感じのメールが届きました。
恐らくオーナーだと思うのですが、名前は書いてありませんでした。
「わたしたちはギャラリーで、展示をする場所で運送会社ではございません。
今までこういった事故も、アーティストの送料をスタッフ個人が立て替えることを要求されたことも
全くございません。今回の件で、○○はギャラリーを辞めています。
○○やスタッフがHUITさんのパッケージをどれだけの個人的な時間と労力を使って協力していたのか
理解されることはないかとは思います。
今までも、殆どのアーティスト自身が自分の力で郵送手配されていますので
どうぞ、ご自身の力で解決なさってください。」(原文ママ)

このメールを読んで脱力です。
そもそも原因を作ったのはギャラリーサイドです。
その事実がすっぽり抜け落ちているし、送料の立て替えも要求していません。
発送すると約束した日に発送していれば、こんなことになっていません。
○○さんが辞めたのは本当かどうか知りませんし、○○さんが発送しなかったために
対応させられたのかもわかりませんが、こういう内容のメールを送ってきて大丈夫なのかなと思いました。

今回ギャラリーに対して感じたことは、
・ギャラリーが上で、作家は下の立場(ネットには金づる的なことを言っていたとあり納得)
・都合の悪い事実は全て忘れてしまう体質か、都合の悪い事実を上に報告することができない環境
・上の人間がスタッフをフォローすることがなさそうな環境
・ネットに書かれていた通り、オーナーが作家の好き嫌いが激しく対応が違う
・ネットの評判はほぼ間違いがなかった
・こちらがお金を支払うまでは連絡はまめだが、支払った後は返信が遅くなる
・契約書内に書かれている中で実行されないものや微妙なものがいくつかある
・犬は可愛いがギャラリー内でウ○チをポロポロする(見つけるたびにスタッフが取って消毒するので臭いはなし)
・現地ではスタッフは親切だった
・マニュアル通りの仕事は問題がなさそう(後から届いた荷物はきちんと梱包されていた)


次を最後にします。これを教訓としてのことなど。

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oyakataの時のnoriの話や、HUIT(ユイット)のイベント情報・作品、そして製作秘話(?)などを2人でかいています

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